教員の活動|佐々木一晋教授が板橋区絵本・デザイン 都市問題国際研究会議に登壇

2026年8月1日(土)、板橋区立教育科学館において、「第1回 板橋区絵本・デザイン都市問題国際研究会議」が開催されました。
本研究会議は、ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟を目指す板橋区が、絵本とデザインの潜在力を活用し、都市の課題解決及び新たな価値創造に貢献することを目的として開催されました。会議には、国内外の大学及び関係機関から、絵本、デザイン、建築、都市計画、心理学、地域連携等の専門分野における研究者及び実践者が参加しました。
当日は、坂本健板橋区長の挨拶に続き、基調講演において、バンドン工科大学における創造都市関連の取り組みが紹介されました。
武蔵野美術大学からは、芸術文化学科の佐々木一晋教授が「Design as a Tool for Cultivating Local Identity」と題して発表を行いました。



