助手の活動|小野田藍助手(/m)が「ヴォイシズ」を主催

この度、小野田藍助手の参加するキュレーションプロジェクト「/m」が、声をテーマにしたイベント「ヴォイシズ」を開催します。国内外からアーティストをお招きし、多様な「声」の表現をお届けします。
ドイツからは俳優のマルクス・ダンツアイゼン(Markus Danzeisen)、前橋からオペラ歌手の角田和弘、そして東京からは詩人の吉成虎維と加藤リーヌが参加します。

< ヴォイシズ – breaths wispers voices >
日程:2026年8月1日(土)午後6時スタート
会場:ロブソンコーヒーアーツ前橋店(群馬県前橋市千代田町5-1-16 アーツ前橋1F)
企画・主催:kenzo & ai onoda (slash maebashi)
共催:前橋工科大学石黒由紀研究室
参加費:無料

< 出演 >

■マルクス・ダンツアイゼン Markus Danzeisen
俳優。デュッセルドルフ劇場所属。
https://www.dhaus.de/das-dhaus/ensemble/markus-danzeisen/
— パフォーマンス「ウルソナタ(Ursonate/原ソナタ)」 —
マルクス氏が演じる「ウルソナタ(Ursonate/原ソナタ)」は、ドイツのダダ芸術家クルト・シュヴィッタースが1922年から1932年にかけて制作した音響詩(サウンド・ポエトリー)です。意味を持たない音やアルファベットの組み合わせだけで構成された、音楽的な朗読パフォーマンスとして知られています。

■角田和弘 Kazuhiro Tsunoda
テノール歌手。国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。1986年DAADの給費留学生としてミュンヘン国立音楽大学に、89年文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてミラノに留学。第16回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞受賞。コセンツァ・バタフライ・コンクール第2位。群馬オペラ協会代表理事・会長

■吉成虎維と加藤リーヌ Torai Yoshinari + Cat rinu

吉成虎維
自作詩の実演、すなわち実演詩に取り組む。昼や夜、音楽やお酒のある所やない所で。「不在」「移動」「偶然」に関心を持つ。日頃はノートを携行し文字や絵を記録に用いる。
@toraijp

加藤リーヌ
2017年から都内のバーで自作曲の弾き語りライブを始める。用いるのは主にギター、鍵楽器少々。2023年2月に初ソロアルバムCD「猫の言葉」発表(9曲入)。現在、詩人の吉成虎維と共作アルバムCDを制作中。
@cat_rinu

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