アーツプロジェクト|羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2025
プリモホールゆとろぎ(羽村市生涯学習センターゆとろぎ)・武蔵野美術大学芸術文化学科 共同プロジェクト
羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2025

プロジェクトの概要
2020年度に羽村市教育委員会との共催ではじまった「羽村ゆとろぎアーツプロジェクト」を今年も開催します。11月に参加した「子どもフェスティバル」でのワークショップに引き続き、芸術文化を社会で活かす方法を学ぶ武蔵野美術大学芸術文化学科の学生13名とアーティストが羽村の文化・生活・社会・自然からインスピレーションを受けて、さまざまな作品を制作し、展覧会を開催します。
羽村市を歩いていると、あふれる自然のなかで、生活に溶け込んださまざまな歴史が感じられます。歴史は羽村をめぐり人々をあたたかく包み込んでいるようです。今回の展覧会は「ゆとろぎ」20周年から発想して「わ」一 めぐり、つながるまちでー をテーマとし、羽村の豊かな歴史とそれをつなぐ市民のみなさんの姿から私たちなりに作品に表現しました。
また、今年も版画家・北嶋勇佑さんが羽村市を取材した作品を特別出品します。さらに、「子どもフェスティバル」で実施した2つのワークショップで、参加してくれた羽村の子どもたちが作った作品も紹介します。同時に鑑賞プログラムや造形ワークショップで展覧会をわかりやすく、楽しく紹介します。
学生たちの感じ取るあたたかなめぐりを、展示を通して、羽村市民のみなさん、ご来場のみなさんにお伝えします。ゆとろぎで羽村についての新しい発見があればうれしく思います。
参加学生:芸術文化学科1-3年 13名
担当教員・助手:是枝開教授、春原史寛教授、池田萌々恵助手
招待作家・特別講師:北嶋勇佑(版画家、2014年武蔵野美術大学大学院版画コース修了、元芸術文化学科研究室助手)
北島勇佑(版画家)
1989年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了。日本版画協会会員。
ひと目見てわかる親近感のあるモチーフを、独自の版画技法「木版モノタイプ」で表現する。作品発表以外にも、造形ワークショップ開催など、教育普及にも力を入れている。プリモホールゆとろぎ(羽村生涯学習センター)に「羽村ゆとろぎアーツプロジェクト2020」で制作および展示した版画作品《たまがわきょうだい》を寄贈しロビーで展示中。
https://y-kitajima.wixsite.com/artworks


展覧会 わ -めぐり、つながるまちで-
会期:2025年12月21日(日)~27日(土)
休館日:12月22日(月)
開催時間:10:00~17:00
会場:プリモホールゆとろぎ(羽村市生涯学習センターゆとろぎ)展示室
東京都羽村市緑ヶ丘1丁目11番地5
https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000002093.html
会場アクセス:JR羽村駅・東口から徒歩約8分
主催:武蔵野美術大学芸術文化学科研究室
共催:羽村市教育委員会
入場無料
ギャラリートーク

造形ワークショップ



